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製作工場のご紹介

Made in 神戸 の靴・・・KAGURAの自社工場

靴の街、神戸にあるKAGURAの自社工場は、熟練の職人たちが日々ひとつひとつの靴をハンドメイドで製造しています。足を包み込むような優しい履きこごちは、”職人たちの想い”が込められており、どんなに技術が進歩しても、人の手でしか実現できないとカグラは考えています。

KAGURAの靴ができあがるまで~KAGURA神戸工場より

  • ①デザイン
  • ◎ラストとは?
    靴の木型のことで、ラストの形通りに靴ができるため、履きごこちのほとんどがラストの出来によって決まります。
    KAGURAでは日本女性の足に合うよう、0.1ミリ単位の微修正を何度も重ね、理想の履きごこちを追及しています。
  • ②材料の選定
  • 革靴はエコ!?
    靴の材料となる革は、そのままだと廃棄処分にされる食用肉をとった後に残るものを使用しています。
    素材を一からつくる合皮靴と違い、自然の素材を有効活用しているため地球にも優しいのです。
  • ③裁断
  • ④ミシン
  • ⑤かかとの整形
  • ⑥釣りこみ
  • ◎中底とは?
    靴の背骨にあたる重要なものです。人の体重を支えるパーツでもあり、この中底が悪ければ履いているうちに曲がり、足を痛める原因になります。そこでKAGURAは、履けばソフト、歩けば適度な反発が得られる、低反発と高反発の両方の特性を備えた、高品質のオリジナル中底を開発、使用しています。
  • ⑦底付け
  • ⑧寝かせる
  • ⑨ヒール打ち
  • ⑩仕上げ
  • ⑪中敷き
  • ◎中敷きパッドとは?
    中敷きの下に敷くKAGURAオリジナルのクッション材です。かかとがぐらつかないよう支え、足を優しくサポートします。
  • ⑫検品・出荷