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靴のお手入れ方法

おしゃれは靴の手入れから!ちょっとした心がけで大切な靴を守りましょう♪

毎日の靴のお手入れは、柔らかい布で拭くだけ(起毛革はブラッシング)で構いませんが、
週に2・3回、下記の要領でお手入れされるだけで、グンと長持ちします。

靴のお手入れガイド

  • ブラッシングで埃を払う アッパーと本底の間や縫い目、ヒール、しわの奥など埃のつきやすい部分は念入りに。
  • 汚れを落とす 汚れ落とし専用のクリームを布に取り、汚れを落とします。(革の種類によってはシミになることがありますので、見えない部分などでテストしてください)
  • シュークリームをすりこむ 指先に巻きつけた布にクリームをつけ、少し力を入れながら小さな丸を描くように少しずつずらしながらすりこんでいきます。
  • 柔らかい布で全体的に磨く 全体にクリームをすりこんだら、柔らかい布を指に巻きつけ、軽く力を入れながら全体をまんべんなく磨いていきます。
  • ヒールや細かな部分を磨く ヒールや丸みのある部分は、包み込むように磨きます。本底とアッパーの間の溝はクリームがたまりやすいので念入りに。
  • 仕上げに撥水用スプレーでコーティング 突然の雨などに備えて撥水用スプレーを30cmくらい離してかけ、つやが消えたら乾拭きをします。
  • 最後はシューツリーで型崩れを防止 最後にシューツリーを入れて型崩れを防ぎます。履きじわを伸ばし、原型を保つようにすることで靴がより長持ちします。
  • ※革の種類によっては上記のお手入れ方法が合わない場合もございますのでご注意ください。

靴のお手入れガイド

新しいうちからお手入れを
靴の手入れは、新しい靴をおろすときから始まります。新しいうちにクリームを塗っておけば、革に油分が補給されると同時に革の表面に薄い保護膜ができて、撥水の役目とともに、しみや傷をかなり防ぐことができます。さらに撥水スプレーをかけるとより効果があります。
靴にも休息が必要
どんなに気に入った靴でも毎日履くよりは、少なくとも2~3足の靴を交互に履いたほうが傷みも少なく長持ちします。靴の中の乾燥も一晩では時間的に不十分です。
靴がぬれてしまったら
型崩れを防ぎ、靴の内部の湿気を取るために、靴の中に白い布か紙(印刷物はインクが落ちることがあるので注意)を詰めて、風通しのよい日陰で乾かします。直射日光やドライヤーでの加熱は避けてください。乾いたあとは革が少し硬くなってしまうのでクリームをすりこんでおきます。
しみやカビがはえたら
カビは革が汚れ、革の中の水分量が増えると発生しやすくなります。少しでもカビの発生があれば、カビ防止効果のあるクリーナーでふき取り、風通しのよいところで陰干しをします。しみは一度ついてしまうと完全に取り除くのは困難です。新しいうちからしみがつきにくいよう手入れをしておくことが大事です。
履かないときの保管法
靴をしまう前には必ず陰干しして、クリームで手入れをしましょう。また、長期保管のときは時々風通しの良いところで陰干しをして、簡単に手入れしましょう。

壊れてしまったり調整が必要な場合は、修理も承ります