こだわりのポイント7+1
より履きやすく、より美しく KAGURAがこだわるポイント 7つ
より履きやすく、より美しくKAGURAがこだわるポイント 7つ
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つま先ソフト
つま先の裏地にメッシュウレタンを使用。通気性がよく、足当たりがソフトです。
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上質KIPレザー
若い牛の革で、キメが細かく滑らか。履くほどに馴染むソフトな質感が特徴です。
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抗菌・防臭加工
ライニング(裏地)と中敷きには抗菌・防臭加工をしているので、足のむれ、臭いを抑えます。
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衝撃吸収
特殊低反発ウレタンを中底に使用。クッションが歩く時の衝撃を吸収し、足への負担を軽減します。
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ノンスリップソール
つま先部分に卵型のオリジナルソールを仕様。すぐれた衝撃吸収力と、濡れた路面でも滑りにくいグリップ力があります。
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かかと安定パッド
浮いて不安定になりがちな、かかとや土踏まずの部分と中底との間にパッドを挿入。足をやさしく包み込み、安定させるとともに、足裏全体に体重を分散、疲れを和らげます。
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静音リフト
ソフトで磨耗に強い材質を使用。歩く時の衝撃を和らげ、カツカツと響く音を軽減します。
※デザインにより、一部の機能が含まれない場合があります。
もう1つのKAGURAがこだわるポイントは”ラスト”です
ラストとは「木型」とも言われ、靴のベースとなる形をしたもので、
ラストに革を沿わせていくことで靴が形づくられます。
靴の履きごこちを左右するものには、クッションや機能など
さまざまな要素がありますが、根本的な部分に“ラストの質”があります。
KAGURAでは、そのラストこそが履きごこちの原点と考え、
ラストの研究開発に非常に力を入れています。
サンプルのラストが出来上がるとすぐに、そのラストで靴を作製。
モデルが試し履きをし、つま先が痛くないか、踵がゆるくないか、甲のしまり具合は良いかなど、
さまざまな部分をくまなくチェックします。そこで出た不具合は、即修正。
修正が完了したら、再び試し履き…という流れを何度も何度も繰り返し、最終テストに向かいます。
最終テストでは、モデルにそのラストで作った靴を1週間以上、
日常生活(通勤や買い物など)で履いてもらい、履いた瞬間だけでなく、
長時間の使用でも問題のないラストかどうかの確認を行います。
ラストの修正は0.1ミリ単位の精度の中で、厚みを削ったり、増やしたりの繰り返し。
この地道な作業を重ねることで、自信を持って世に出せる“KAGURAの靴”のラストが完成します。
ここまでラストにこだわれるのも、開発から製造までをすべて自社で行っているKAGURAだからこそ。
“履きごこちはラストで決まる”という考えのもと、KAGURAはこれからもラストにこだわり続けます。
履きごこちレポート
- 京都在住 Kさん 20代 女性
- 私の足は幅広、甲高、しかも外反母趾気味で痛くならない靴が見つからず、苦労していたのですが、カグラの靴は、長時間履いても痛くならず、びっくりしました。
足をいれたときのフィット感がとてもいいし、歩くときは優しくサポートされている感じです。
- 神戸在住 Mさん 30代 女性
- KAGURAさんの靴はとても履き心地がいいです。
革が柔らかく、足になじみますし、
かかとのクッションが歩くときの足の疲れを和らげてくれるようです。
いままで苦手だったヒールが履けるようになりました。
